<登山58>横根山のイワウチワを見に行く

どうも、いがぐりです

各地で桜が満開を迎え春らしい季節

今日は同じ時期に開花を迎えるイワウチワを見に行ってきました

向かったのは茨城県高萩市の横根山、イワウチワの群生で有名な山のようです

去年はイワウチワ群生で有名だと知らずシーズンからズレて登ってしまったので今年はキッチリとタイミングを合わせて、、、」

おかげで、イワウチワ、桜、水芭蕉を見ることができ春らしい登山をすることができました

今回のルート

距離約3.5km 時計回り

時間2h30m(休憩時間含む)

利用した駐車場は、登山口にもなっている花貫さくら公園の駐車場

GoogleMapルート案内で向かう場合は常陽アクアパワー 花貫川第一発電所を行き先に設定すると良いかも

花貫さくら公園を行き先指定すると入口よりもはるか先に案内されて通過してしまいます

常陽アクアパワー 花貫川第一発電所の先が花貫さくら公園駐車場になってます

https://www.youtube.com

こちらが花貫さくら公園駐車場。細長い駐車場で縦列か斜め駐車になります

一番奥まで進むと転回スペースがあるので、ぐるっと回って来てから駐車すると切り返し不要で楽

花貫さくら公園内、さくらが咲き始め五分咲きを超えたところでしょうか

公園内の歩道の途中、白い柵の向こうからが今回の登るルート

横根山の時計回りルートです

歩道のもう少し先に反時計回りルートがあります

白い柵の、、、

向こう側へ。こちらが時計回りルートの登山口

川沿いをちょこちょこ進みます。対岸には先ほどの駐車場

少し進むと登りが始まります

勾配の急な稜線を登っていくと

現れました、イワウチワです

とても小さな薄ピンクの花を咲かせ、そこら中、足元いっぱいに広がっています

この辺の群生は小さめだったようです。さらに先へ進んで行きます。

カナチョロと謎の花

一度下り、もう一度登ります

途中開けた場所で太平洋が見えました

また現れましたイワウチワの群生

今度はなかなか広範囲に広がっています

一つ一つの小さな花がまとまると、とても華やかに

自然にこれだけの数の花が群生しているのは、なかなか見れないことなので改めて植物の強さを感じることができました

引き続き山頂へ向かい登っていきます。なかなかに急勾配

笹薮を抜けてピークへ到達、こちらで右から来た反時計回りルートと合流です。左へ進むと、山頂方面

すぐにまた分岐に到達。左で横根山山頂、直進で沢尻湿原、右で都室山

山頂までは緩やかな歩き

山頂、少し前でも分岐。右へ行くと山頂、左へ行くと見晴らしの丘という展望スポットがあります。共に100mも歩かないくらい

まずは右の横根山山頂へ向かいます

大きな反射板が目立つ、横根山の山頂に到着です

山頂は、少しひらけていて休むのにもちょうど良い感じ

残念ながら展望はほぼ無し、その代わりでかい反射板

山名版と三角点

分岐から左の見晴らしの丘、少しひらけた場所に石がゴロゴロした場所です

木が茂っていない季節だと遠くに街並みが見えます

戻って三又分岐の沢尻湿原へ向かいます

直進して進んでいくと分岐

左で福平、右で沢尻湿原ですがどちらに行っても沢尻湿原に到達しますので右から反時計回りにします

だいぶ湿原の隣を歩いてから出てくる看板

空が開けた湿原は森の中なのにだいぶ明るい

湿原らしい水場ははっきり分かりませんが、特有の植物の水芭蕉が居場所を主張しています

死にかけの木道が2箇所ほど有り、ぬかるまない様気をつければかなり近くで水芭蕉を観察できます

白い花弁の様に見える部分は実は葉っぱらしいです

さすが春です、至る所に花が咲いている

横根山を堪能したので下山です。下山は半時計回りルートで、最初の合流地点から下山していきます

反時計回りルートもアグレッシブでいい感じ、下りも気をつけていきます

時計回りルートほどでは無いですが、チョロっとイワウチワ

ダムが見えて来たらほぼ下山です

下山後の花貫さくら公園内

朝は下から見上げる桜でしたが、今は上から見下ろす桜並木

今回の横根山、去年見逃したイワウチワをたっぷりと堪能です

植物園やフラワーガーデンとは違う野山に生きる花の群生は見るのはじめて

この時期に人気の横根山の意味を理解ですね

思いもよらず水芭蕉と桜も見ることができて春山を楽しめました

ちゃんと年齢を重ねてくると野山の草花を楽しめる様になるんですね、、、、

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