<登山52>湿気と蜘蛛の巣注意の夏山登り、鍋足山 HLT C109-116
常陸国ロングトレイルで夏山
どうも、いがぐりです
急遽仕事が休みになってもいきなり予定は決められず、夏の長距離運転と熊出没地方へは行きたくないので、いわきからほど近い茨城の山へ山登りに行ってきました
天気予報は快晴、のはずですが朝から霧雨。少しぬらされながら向かったのは茨城県常陸太田市に鎮座する鍋足山
大中登山口からスタートし、途中から常陸の国ロングトレイルと合流、C109からC116までを通過するルートで楽しんできました
山中には数か所、滝があるそうなのでそちらも楽しめればいいかなと
朝の霧雨の影響で湿度が高く、日差しがないのに体温が上がり汗ビショ
ついでに至る所に蜘蛛の巣トラップが仕掛けられ、行く手を遮ります。おかげさまで予定が下山予定がどんどん後ろに
今回のルート
距離約8.0km 時計回り
時間4h30m (休憩時間含む)

駐車場は大中登山口近くの、常陸太田市役所 里見支所の駐車場
道中の案内板にもパーキングとして表示されていましたので問題なさそうです
それでは登山開始

バイクを駐車したのは常陸太田市役所 里見支所
登山者用ではないので、端っこの方推奨です


大中神社の鳥居がすぐ近くに。神社内は何か催しの準備してたので今回はパス

里美支所の道路沿いに案内板


すぐ近くの脇道に大中登山口の看板
直近で熊出没したそうです

最初は林道歩き。穏やかな道ですが、今日は湿気がすごいので汗だくだく

途中に山の神なる神社が出現


小さな祠。大中神社で道中の安全祈願できなかったのでこちらで参拝していきます


引き続き林道を歩いていくと終点あたりにお社がありました
こちらは比較的新しめで、七福神が祀ってあり狛犬も社内に配置されてました


林道終点にも案内板、ここから登山道開始です


今日は快晴予報でしたが薄曇りの天気、朝方霧っぽかったので湿気がものすごい

分岐を右で鍋足山。案内があってわかりやすい


少し登っていくとまた分岐
常陸国ロングトレイルのC109ポイントで、
別の登山口からのルートと合流です

何やら明るい方へ進んでいきます


伐採地で視界が開けましたが残念なガスガス


またも別ルートと合流。登山口が無数にあるようです
伐採地沿いに登っていくと


モサモサゾーンでまた別ルートと合流。かなり登山ルート多いようです

ここが一番見渡せそうな場所ですがガスガス。晴れ予報だから来たのに、、、


すぐ先には岩場ポイント。勾配がかなりありますがゴツゴツした岩肌でむしろ登りやすい


こちらも視界を遮るものがなく眺望よし。天気良ければ尚良し

もう少し登ると、鍋足山山頂到着です。こちらも岩場っぽい場所


祠とC110


晴れていれば見晴らしが良い予定


こちらの山頂は三角点がありません。もうちょっと先のピークが鍋足山の三角点らしいのでそちらへ向かいます
岩肌をずりずりと降りていく


しばらく岩っぽいところを進み


途中から完全に谷筋へ降りていきます
小石が多い道なので滑る滑る


谷へ降り切ると、分岐のC111
左へいくと三角点方面です


降りてきた分、また登る


登り切るとまた岩場っぽいところへ
視界を遮る岩場が途切れる箇所、見晴らし良し

なかなか切り立った場所


アップダウンを繰り返し、岩気味の尾根を歩いていきます


尾根歩き途中にC112


またも岩っぽいところを登り

鍋足山の三角点へ到着


んー、鍋足山が2つあるのか、三角点峰は別の山なのか、いまいちはっきりしません
こちらがC113になります

三角点、大事よね

見晴らしはあまり無いですが、座れそうな簡易ベンチのようなものあり


このまま次のピークまで向かいます
相変わらず岩場ぽいところのアップダウン


C114へ到着、直進で黒沢山というピーク、右で笹原方面へ下山
まずは黒沢山ピークを目指します


ちょい岩登りあったりですぐ到着したのですが、特に何も無い名前だけピークのようでした


C114まで戻り、笹原方面へ下山します
谷へ降りていくように降っていき、途中の北の入滝を目指します。三又の分岐を左へ


三叉の分岐の左へ進んだつもりが、真ん中を進んでしまったようで巨岩地帯へ到着
ゴロゴロと巨岩が大量に

下の小さいのがC115
見上げるほどの巨岩

常陸国ロングトレイルルートとしては正しいルートのようです


北の入滝へ向かった場合のルートと合流
ここから逆走して滝を見に行こうと思ったのですが、藪漕ぎが酷すぎて断念
川沿いで足元見えないのは怖いです


湿った雰囲気の道を進んでいきます


笹原登山口へ到着
C116、登山道はここで終わり


少し林道を歩いて、舗装路へ合流
あとは里美支所まで舗装路歩きを15分くらい
田んぼ綺麗

