<登山59>新緑の鎌倉岳で、汗だく登山
はじめて暖かい時期に登る鎌倉岳
どうも、いがぐりです
だいぶ暖かくなってきてのお久しぶりの山歩き
今回は新うつくしま百名山78の竹貫 鎌倉岳へ登ってきました
鎮座するは福島県石川郡古殿町
何度か登った山ですが、冬にばかり登るので暖かい時期や新緑の季節は初めて訪れます
もともと行こうとしていた会津の山、前日に熊出没情報が出てしまい急遽こちらの山に登ることにしました
とは言え、いわき市や近隣でも熊が出た話があるので、熊対策はきちんとしています
6月現在、いわきの市街地でも熊が出たようです。皆さん熊対策はしっかりしてアウトドア遊びを楽しみましょう
今回のルート
距離約3.7km 分岐から反時計回り
時間3.0h 休憩時間含む)

今回の駐車場は荷市場登山口の砂利駐車場。GoogleMapで一発で出てきます
トイレなどはありませんが比較的近くにコンビに有り
e>それでは登山開始


荷市場登山口がこちら
砂利の駐車場ですが、余裕で普通車5.6台は駐車できそうです

登山口にある案内板
赤丸の荷市場登山口から登り尾根まで到達したら、左回りの反時計ルートで山頂を目指します

砂利の駐車場の奥から登山道スタート


スタートから、すぐに、勾配が急な階段が現れます

日差しもあり、気温が高めの今日はいきなり汗をかいてしまいました

急な階段を登り切ると小さな祠が現れました
道中の安全を祈願していきます


5月の晴れた日の山歩き。緑がとてもきれいです

木々に日差しを遮られた登山道で、大体気温が17℃


ちょこちょこと急な勾配の登りが現れます

シダっぽい植物がワサワサと生えている、少し湿っぽい場所


だんだんと登っていくと、岩っぽいところに到着しました


尾根筋までもう少し。この辺は岩っぽく足元がガチャガチャしているので、気をつけながら登っていきます

岩っぽいところを過ぎると、尾根まで到着
見下ろすとこんな感じを登ってきました

尾根で左からくる別の登山ルートと合流、尾根を右に進むと山頂方面です

また、すぐに分岐
直進すると右周りの尾根ルート

ここから右ルートへ向かい、反時計の左周りで山頂を目指します

左周りルートは尾根からだいぶ下っていきます

最近折れたのでしょう、真新しい倒木

こちらは振り向き巌。振り向き巌を背にさらに降っていきます


大きなけやきの木、妻恋けやき


風穴か何かなのか、天狗洞

大きな、天狗の屏風岩

この辺りは特に緑が濃かった、まさに五月

少し道がガチャガチャしますがチェーンなどで補助されています

観音巌もデカい

画面がすべて緑

二本の巨木が生い茂っていて雰囲気がありますね

こちらもけやきの様で並び立つ2人

夫婦けやきだそうで

また少しガチャガチャの道、登りになってきました

途中、木製の登りスロープ
グラグラしたり不安定さはありませんでした

登っていくと立ち入れない分岐。右奥が来た道です

左周りで駒形神社経由の山頂ルートは通行止め、迂回し右周りの尾根ルートと合流

左からくる右周りの尾根ルートと合流
右へ行くと山頂です

山頂直下の広場へ到着
後は、この急な階段を山頂まで登っていきます


少し荒れた階段、肩で息しながらラストスパートをがんばります

頭上が開け始め、そろそろ山頂です

山頂到着
先客の方がいましたので、あまり足元は写せません

山頂はそれほど広くなく、2グループもいればいっぱいいっぱい

とても天気が良く景色も最高です

何より風がないのはとてもよろしい
かなり遠くまで見渡せます

どこの山かまでは判別がつきませんが、きっと有名な山たちも見えているはず

先客がいたので、山頂からは早々に退散
分岐まで戻り、左回りで尾根ルートを戻り東屋を目指します

尾根ルートは結構なピークを2つほど越えて行きます
こちらは賽の河原というピーク。特徴的な石が山積み

そして、お地蔵さん。独特な雰囲気です

もう一つのピークはなかなか急ですね

東屋まで到着。こちらでランチタイムにします
すぐ下が、左、右周りルートの分岐です

本日のランチはいわき市遠野町のパン屋、スリーズさんで購入した出来立てパンたち
ベーコンサンド、コーンマヨ、梨のデニッシュ
せっかく運動したのにおいしいもの食べちゃいました、おいしそうなので、しょうがないですね
手作りパンの店 スリーズ
福島県 いわき市遠野町上遠野字太田74-1
HP https://r.goope.jp/kkcrizu/
あとは尾根の分岐から来た道を戻り、下山完了となります
今回は冬にしか登ったことの無かった、古殿町の竹貫 鎌倉岳へ登りました
暖かくなってきてからの新緑を楽しむ登山、天気も快晴、風も無しで良い登山
見どころもたくさんあり、足元が怪しい場所は補助があるので初心者さんや山登りに自信のない方でもゆったり楽しめると思います
バリルートもまだあるのでそれはまた今度とします
