<登山44>2025年の登り初めは花園神社、常陸国LTでたのしもう
2025年、初詣でと登り初め
どうも、いがぐりです
無事に年が明け冬真っただ中、2025年も飽きることなく登山を楽しんでいこうと思います
2025年の登り初めは初詣も兼て、茨城県北茨城市の花園神社と花園山へと登ってきました
何度も訪れている花園神社ですが、なんだかんだで初詣に行くのは初めてです
さらに今回は整備され通過できるようになった常陸国LTルートを利用して、花園神社から奥宮のある奥の院峰、栄蔵室、花園山、花園神社へ戻ってくる周回ルートで挑みます
今回のルートは常陸国ロングトレイルNE10-22を通ります
今回のルート
距離約10.0km 時計回り
時間4.0h(休憩時間含む)

※常陸国LT公式マップを確認しましたが、NE22からの林道途中から花園山への分岐がNE21で合っているようです。ただNE21標識が設置されていないだけ。
駐車場所は花園神社の少し手前の市営無料駐車場。トイレと案内板があります
神社よりも奥、林道入り口にも10台程度駐車できる駐車場があります
それでは登山開始


駐車場所は花園神社より少し手前の市営駐車場。余裕のある駐車台数です


駐車場にある案内板。今日は花園神社と奥宮に初詣、常陸国LTルートで花園山まで向かう周回ルートです


コンクリぽい建物はトイレ。利用可能でした


気温は0℃あたり。川のせせらぎが心地よいけど更に寒さを助長しているような気が

花園神社へ初詣


新年を彷彿とさせる飾り付け(?)が、普段とまた違う。なんだかんだで初詣に来るのは初めて


花園神社の更に先にも市営駐車場。こちらがスタート地点の林道入り口となります


常陸国LTではNE22。それでは進んで行きましょう

林道の途中に花園山へと向かう分岐。右へ進み登っていくとNE20というチェックポイントに到達します、そして今いるこの分岐の手前、林道入り口はNE22。おや、中間のNE21がありませんね?
※常陸国LT公式マップを確認しましたが、こちらの分岐がNE21で合っているようです。ただNE21標識が設置されていないだけ。
今回は奥宮経由の周回なので直進、七ツ滝へと向かいます


七ツ滝入口、鳥居付近にもトイレ。利用可能でした

そしてこちらが七ツ滝と奥宮が鎮座する奥の院峰の入口


少し低めの鳥居をくぐり、登っていきましょう。所々にマップが設置されてとてもわかりやすい


川沿いに登っていく、川を渡ってみたり


石段になってたり、なってなかったり

七ツ滝へ到着。水量はそれほどではないですが、雰囲気のある厳かな空気


凍ってる部分もあったり

東屋などもあるので気候が良い季節にはここで滝見ご飯も良いでしょう


滝壺に落ちたら寒さで死ぬ
毎度思うこと、奉 七瀧龍神 がかっこよすぎ


さらに滝の上流の方へ登っていきます。滝を上から眺められる手すりのある場所へ


滝が何段にもなっているので、全てで七ツ滝なのでしょうか


そしてこの場所から、鎖場上り。カメラをボディカメラに切り替え両手フリーにします。鎖と木の根をうまく使って奥の院峰へと登っていく


この大きい木が見えたら山頂到着。石の祠、花園神社奥宮です。こちらでも初詣

山頂からの眺め、今日はクッキリと海まで眺められました

太陽の光が海面に反射し、初日の出を彷彿とさせますが時刻はAM8:30くらい


奥の院峰を後にして、栄蔵室へと向かって周回します。分岐を右で周回ルートへ、直進すると鳥居の場所へと下ることができます


林道と合流、ここらあたりが一番積雪が残っていました



林道途中に常陸国LTチェックポイントを通過。全ての分岐に設置されているので怒涛のチェックポイント通過となります
NE12から栄蔵室へと登り始めます


登っていくと富士見展望台。

富士山が見えるらしい。2.3日前の活動日記には見えましたとありましたが、、、

今日は調子が悪いようで


展望台からすぐに、栄蔵室、山頂到着


景色はあまり良くないですが、茨城県最高峰らしいですよ(八溝山は?)。そしてこちらがNE13


山頂を後にしてすぐにNE14。右手に進むと常陸国LTルートでNE15に向かいますが、左手に進んでもYAMAP記載ルートで結局NE15に到着するのでどちらでも問題ないでしょう


NE16でまた別の作業道と合流し笹平、花園山へとむかいます

こちらが笹平。何本もの小川が流れ込み独特な雰囲気


湿地帯ともまた違う、なんだろうここは


笹平からほんの少し上りNE17の分岐へ。左で花園山、右で下山して神社方面です

こちらが花園山山頂。それほど景色は、、、という感じですが、死亡しているベンチなどが設置されていました


さらに山頂がNE18。少しだけ眼下に街並みが見えますね


あとはひたすら下山していきます。杉林の中にNE19.20。NE20の次がやはりNE22となっているのでなんらかの事情で幻のNE21となったのでしょう


ガレ場や、川の中をあるき無事に幻のNE21分岐へ到着。あとは林道を歩き花園神社まで下山
2025年登り初め、低めの気温でしたがなかなかに楽しむことができました
無事に初詣で、今年の安全祈願も済んだので安心して2025年も登山を楽しめると思います