<登山45 >変な名前の山でスノーハイク、五十人山
雪の少ない浜通りでスノーハイクがしたい
どうも、いがぐりです
大寒波大寒波と騒がれる今日この頃、浜の民は雪道運転がしたくないので雪国方面には近づきません
わがままですが、それでもスノーハイクは楽しみたい!!
ということで向かったのは福島県の葛尾村と田村市都路町にまたがる、新うつくしま百名山67の五十人山
比較的、福島県の海側の浜通り地方に位置しますが、浜通りの中では内陸側
しかも山間の地域に属するため、いわき市などから比べると断然に雪が降ります
直近の活動日記や道路情報カメラなどを参考に、
山には雪があるけど道路はスタッドレスで大丈夫なタイミングを狙い登りに行ってきました
管ノ又登山口に駐車場はあるのですが林道が冬季通行止めの為、葛尾村の活性化センターという施設の駐車場を利用しました
葛尾村HP記載の登山MAPで駐車場として利用可能と書いてあります
活性化センターから管ノ又登山口までのMAP
登山口名は管ノ又、菅ノ又で表記ゆれありました
今回のルート
距離約7.0km 時計回り
時間3.0h(休憩時間含む)

駐車場所は花園神社の少し手前の市営無料駐車場。トイレと案内板があります
神社よりも奥、林道入り口にも10台程度駐車できる駐車場があります
それでは登山開始


こちらは駐車した葛尾村活性化センター。かなりの台数が駐車できそうです


まずは舗装路歩きで管ノ又登山口を目指します。登山口のある林道は冬季通行止めで車両は入れないようです


林道途中に登山口、もう少し林道を進むと本来の駐車場と案内板があります。伐採工事中なので気を付けてねMAPもあります


登山道は軽いハイキングコース位に整備されていて歩きやすいです。よくある木の階段もしっかりありますが何せ雪で見えない


合目の案内アリです。これがあると登山感が増すので好き


そこそこ雪深く、気温はマイナス


登れば登るほど積雪が深く、テンションが上がってきました


途中で東屋、休憩はちと厳しい。低木ゾーンへ突入


たまぁに晴れ間は出ますが、降雪量が増えてきて怪しめの天気

山頂少し手前の広場に到着。ここは爆風です

案内板あり


アンテナ施設がある方が山頂、逆が五十人石と周回下山方向
コンクリの建物は一応トイレ、使用制限はされていませんでした


山頂へ向かう斜面は、斜度もさることながら積雪がかなりあり歩くのが困難
ただ、この辺り一帯だけだったのでチェースパイクのみで頑張りました


眼下に山頂広場。山頂まではもう少し

山頂施設奥に三角点のようなもの発見


でっかいアンテナの下です

日差しは少し。三角点からの景色はイマイチ


山頂広場を見下ろす位置まで戻ると、一応、太平洋まで見えています
そして逆側の五十人石のピークがあのあたり


広場まで戻り、逆側の斜面も登ります。積雪はそれほどではないですが結局ルートははっきりわからず


登り切ったピークには五十人石。巨石が割れ横倒しになったのでしょうか


こちら側からも先ほどの山頂が見えます。由来書きがありますが、坂上田村麻呂はこの辺りに逸話を残しがちですね
周回下山ルートはこの五十人石の裏からです


整備された道を下っていきます


分岐へ到着。看板と案内MAPの間から下りてくるのですが、そのまま十字路を直進です
右画像でいうと真ん中の一番細い道を進んで下山方向。少し悩みました


途中、林道へ合流し市街地へ


無事、活性化センターまで周回ルートで戻ってきました
今回のスノーハイクで五十人山、ちょうど良い積雪と天候でかなり楽しめました
雪が無いころの登山では少し物足りなさを感じてしまう登山ですが、スノーハイクということで大満足
雪道運転慣れてない民族としては、作戦がうまくいき行きも帰りも運転が心配ではなかったので大成功
でも今季は未だスノーシュー未使用なので、そろそろ深めの雪山に行こうか考え中です

